みなさんこんにちは。
和歌山では結婚式場が少ないため、
友人や親戚と同じ会場になってしまうことを嫌い県外で挙式を行う夫婦が少なくありません。
一方で、和歌山県内には重要文化財の紀州東照宮をはじめとして、
神前結婚式を挙げることに最適な神社が数多くあります。
特に大阪南部には東照宮のような重要文化財級の神社が少ないため、
ブライダル平北には挙式を和歌山で行いたいという問合わせが増えています。
しかし挙式を和歌山の神社で挙げたあと、
披露宴や二次会を行うために大阪に帰ってしまうというケースが少なくありません。
そこで、今回紹介する話題の挙式会場「紀州東照宮」のご紹介をします。
日本人だったらやっぱり、神前式で着物をきたいですよね。
純白のドレスにもあこがれますが、芸能人を中心に神前式が今話題をよんでいます。
紀州東照宮は元和7年(1621)、
南海道の総鎮護として紀州藩祖徳川頼宣公によって創建された由緒ある神社なのです。
そんな由緒ある神社で結婚式を挙げれるなんて、日本人の特権ですよね。
主祭神 :徳川家康・徳川頼宣
挙式料 :50,000円~
ゲスト人数 :40名様まで
住所 :和歌山市和歌浦西2-1-20
本殿は朱塗り極彩色の楼門は天下唯一といわれるなど、
「関西日光」の名に恥じない豪華な雰囲気をかもし出しています。
アクセス方法:和歌山駅からバスで
公式HP:http://www.d2.dion.ne.jp/~hidei